システムトレーダーのトレードは超シンプル

システムトレーダーってはたから見ると、

この人、本当にトレーダー?って思うくらい、

相場に時間を掛けなくてもいいんですよね。

なにせ、完全自動売買アプリを使用している場合は何もしなくても良いですし、

自分で発注するタイプのアプリを使っている場合でも、

サクッと10分程度の発注作業を行えば1日のトレードはそれで終了です。

 

これだけ見れば

「システムトレードは楽なもんだな」と思うと思います。

ですが、実際は違う場合もあります。

前提条件として、

実運用をしても良い売買ルールを既に持っていることが条件になります。

売買ルールの入手方法は以下の2通りがあります。

売買ルールを自分で作る場合

売買ルール(ストラテジー)を自分で作る場合、

バックテスト(検証)が必要になりますので、

実運用に耐えられる売買ルールが完成するまでは

時間と労力が必要になります。

ですので最初から楽なトレードが出来るわけではありません。

売買ルールを購入する場合

売買ルール(ストラテジー)を購入する場合は、

自分で売買ルールを考える必要がない(もしくは、販売ストラテジーをアレンジするだけで良い)ので、

売買ルールを自分で作成する事の労力と比較すると、確実に楽です。

ですが、自分で売買ルールを作成する事に比べて、

デメリットの部分もあるので、注意が必要です(売買ルールを作成する場合と、購入する場合のメリットとデメリットは

また別の機会に記事にしようと思います)。

 

システムトレーダーは実際のトレードにほとんど時間と労力を割く事がありません。

1日の終わりに、その日の損益や保有銘柄の値動きのチェックくらいは

トレードスキル向上のためにしてもよいですが、

特に必須ではなく毎日やらなくても良いです。

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