トレードルール作りで進捗を記憶しておくのは難しい

システムトレードの核となるトレードルール(ストラテジー)ですが、

トレードルールを作るのって難しいですよね。

 

そもそもトレードルール作成自体が難しい事に加え、

作成際中のバックテスト時間中にちょっと別の事をしたり、

何日か経ってルール作成を続きを取り掛かろうとする時に、

今までトレードルールをどこまでどういう意図で作っていたか忘れてしまう・・・。

こういう事ってありませんか?

私はこういう事がよくありました。

一応そうならないためにルーズリーフなどに

トレードルールの進捗状況や大雑把に検証結果(バックテスト結果)などをメモしていたのですが、

それでも何をしていたか忘れてしまいますし、

後からメモを見ても意味不明な事もありました。

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そんな私ですが最近はマインドマップを使用しながらバックテストを行っています。

このマインドマップを使う事によって、

トレードルール作成がスムーズに行えると実感できているのでご紹介します。

そもそもマインドマップとは?

そもそもマインドマップをご存知でない方のためにサクッとマインドマップについてご紹介します。

Wikipediaによると「頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツール」のことで、

色々なジャンルで頭の整理や発想を生むのに非常に役立つツールとなっております。

図で示すと下のようなものです。SnapCrab_NoName_2018-11-25_21-57-23_No-00図の例では次の日曜の予定をたてていますが、

このようにいろんな選択肢をピックアップしたり、考えを記録、展開させることに長けているのです。

このマインドマップをシステムトレードのトレードルール作成に活かすのです。

システムトレードのマインドマップ活用法

以下に私が実際に使ったマインドマップの一部を紹介します。

SnapCrab_NoName_2018-11-25_22-5-41_No-00

上の画像で何をしているかと言うと、

例えばトレード作成途中にて損益率での利食いの設定をするとして、

通常何%での利食いが良いのか?など設定を段階的に行って、

その結果を見てそこから更にトレードルールを発展させますよね?

この一連の行動をマインドマップに記録しておく事で、

後から見た時にどういう流れで今の状況にあるのか、

とか

次はこれを試してみたらどうだろう?

といった事が頭の中だけでうんうんと考えるより便利

トレードルールを作成する事が出来るのです。

 

因みにですが、

私は現在MindMeisterというクラウド型のマインドマップアプリの一番安いプランを使用しています。

無料版でもある程度、使用できるのでひとまず触ってみるのもいいかもしれません。

特にどんなマインドマップのアプリでも良いと思いますので、色々試されると良いと思います。

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